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伊達公子とヨネックスによる国際大会「岐阜国際ジュニア」の本戦がスタート!

「岐阜国際ジュニア」の会場

現役を引退した今もジュニアの育成により日本のテニス界を牽引する伊達公子とヨネックスが、今年も「岐阜国際ジュニアテニストーナメント2022 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」(以下「岐阜国際ジュニア」)(日本・岐阜/11月30日~12月4日/ハードコート)を開催。11月30日より本戦がスタートした。

ITF(国際テニス連盟)ジュニア大会ではグレード5に該当する「岐阜国際ジュニア」は、岐阜メモリアルセンターで開催されている。シングルスは本戦に男女各32名、予選各32名が、ダブルスには男女各16組が出場。シングルス本戦は3セットマッチ、シングルス予選及びダブルス本戦では第3セットは10ポイントのマッチタイブレークとなる。昨年の男子シングルスでは原﨑朝陽(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)が優勝。女子では松田鈴子(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)が、シングルスとダブルスの2冠を達成した。

11月29日に終了したシングルス予選を突破したのは、男女各4名。男子は笹本龍哉(日本/足利大学附属)、桃山晃(日本/麗澤瑞浪)、尾崎奏多(日本/ラボキッズジュニア)、小西雄斗(日本/八日市南)が、女子は池戸悠希子(日本/トップランAIOI)、網田永遠希(日本/野田学園)、林妃鞠(日本/四日市商業)、石川颯姫(日本/トップランAIOI)が本戦入りを果たした。

11月30日にはシングルス本戦1回戦が行われ、男子では第1シードの増田真吾(日本/TENNIS SUNRISE 朝霧)や第5シードの藤岡呂嵩(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)らが順当に2回戦へ駒を進めた一方、第2シードの山本夏生(日本/トップランAIOI)や第3シードの前田透空(日本/トップランAIOI)といった上位シード選手が初戦で敗退。予選を通過した笹本、桃山、尾崎は初戦で敗れたが、小西はストレートで勝利を収め次のラウンドに進んだ。海外からはLuka Takumi Stula(セルビア)、Woojun Kang(韓国)、Hudson Baxter(オーストラリア)の3選手が参戦し、Stulaのみ2回戦へと進出した。

女子では第1シードの小坂莉來(日本/LYNX TA 奈良)や第2シードの山本晄(日本/MAT Tennis Academy)ら上位シードが2回戦進出を決めたが、第3シードの上野梨咲(日本/やすいそ庭球部)は予選通過者の林にフルセットの末に敗れた。そのほか予選通過者の池戸、網田、石川は初戦で姿を消した。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「岐阜国際ジュニア」の会場
(Photo by WOWOWテニスワールド)

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