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ウォズニアッキ、ガウフ、ブシャールらが感謝祭のメッセージ

「WTA1000 グアダラハラ」でのブシャール

11月24日(木)、アメリカでは感謝祭(サンクスギビングデー)が祝われた。アメリカ人選手のみならず世界中の選手たちが家族や友人と過ごした祝日の様子をシェアし、日頃からの感謝のメッセージを送った。米テニスメディアBaselineが伝えている。

カナダでは毎年10月の第2月曜日に感謝祭が行われるが、元世界ランキング5位のユージェニー・ブシャール(カナダ)はニューヨークのリゾート地、ブリッジハンプトンで楽しいひと時を過ごしたようだ。SNSにはブシャールが芽キャベツの炒めものを作っている写真が投稿され、「ハッピーサンクスギビング!(私はあまり手伝わなかったの・・・ちょっとだけね)」と綴られていた。

2016年の「リオオリンピック」で金メダルを獲得したモニカ・プイグ(プエルトリコ)は、結婚して初めての感謝祭を過ごしていた。プイグは11月11日に同じくテニス選手のNathan Rakitt(アメリカ)と結婚した。プイグは夫とペットの犬と共に撮った写真を添えて、「感謝の気持ちなんて言葉じゃ言い表せないわ。Rakitt家全員からみなさんへ、ハッピーサンクスギビング」とSNSに投稿した。

カロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は1ヶ月前に2人目の子供を出産したばかりだ。2018年の全豪女王で元世界女王のウォズニアッキは、10月24日に元バスケットボール選手の夫デビッド・リーとの息子、ジェームズくんを出産した。ウォズニアッキは水辺で撮った家族写真に「私の小さな家族に感謝」とメッセージを添えた。

2022年ツアーで大活躍したココ・ガウフ(アメリカ)は、多くのアメリカ人と同じように家族や友人と共に感謝祭を祝ったようだ。ガウフはインスタグラムで大家族の集合写真をシェアした。

ガウフと共に「ビリー・ジーン・キング・カップ」で戦ったシェルビー・ロジャーズ(アメリカ)や元全米女王のスローン・スティーブンス(アメリカ)もそれぞれ感謝祭を楽しんだ。感謝祭当日もトレーニングに励んだロジャーズだが、その後はご馳走が待っていたようだ。ロジャーズはツイッターに「トレーニングは終わり・・・食べよ!ハッピーサンクスギビング!今日は感謝の気持ちでいっぱい!」と綴った。スティーブンスもツイッターに「今日、そして毎日感謝してるわ。ハッピーサンクスギビング」と感謝の気持ちを表した。

最後に、女子テニス界のレジェンド、ビリー・ジーン・キング(アメリカ)が最高の形で締めくくった。キングは感謝祭の2日前に79歳の誕生日を祝ったばかりだが、すべての人に向けて次のようにメッセージを送った。

「感謝祭は感謝の気持を伝える祝日だけれど、本当は1年間ずっとやるべきなの。家族や友人の愛と支援に対して。多くの人が楽しい日を過ごせるように今日も働いている人に対して。昔からの知り合い、そして新しい知り合いに対して。私は永遠に感謝しているわ」

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「WTA1000 グアダラハラ」でのブシャール
(Photo by Robert Prange/Getty Images)

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