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世界へ羽ばたくチャンス!岐阜国際ジュニア/リポビタン国際ジュニア in 愛媛、ワイルドカード大会が開催へ

2020年愛媛大会女子シングルス表彰式

現役を引退した今もジュニアの育成により日本のテニス界を牽引する伊達公子とヨネックスが、今年も「岐阜国際ジュニアテニストーナメント2022 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT(以下「岐阜国際ジュニア」)」と「リポビタン国際ジュニア in 愛媛 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT(以下「リポビタン国際ジュニア in 愛媛」)」を2週間連続で開催。両大会への出場権が与えられるワイルドカード大会も開催されることがわかった。

「岐阜国際ジュニア」は11月28日から12月4日まで、岐阜県岐阜メモリアルセンターで開催。シングルスは本戦に男女各32名、予選各32名が、ダブルスには男女各16組が出場する。シングルス本戦は3セットマッチ、シングルス予選及びダブルス本戦では第3セットは10ポイントのマッチタイブレークとなる。昨年の男子シングルスでは原﨑朝陽(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)が優勝。女子では松田鈴子(日本/ノア・テニスアカデミー神戸垂水)が、シングルスとダブルスの2冠を達成した。

「リポビタン国際ジュニア in 愛媛」は12月5日から12月11日まで、愛媛県総合運動公園で行われる。出場人数や試合形式は岐阜大会と同じ。原﨑は昨年こちらでは男子シングルスとダブルスの両方を制覇。女子シングルスでは辻岡史帆(日本/SYT月見野TS)が優勝している。

ワイルドカード大会は、東日本予選として10月22日に岐阜大会へのワイルドカード大会、23日に愛媛大会へのワイルドカード大会が、東京の立川ルーデンステニスクラブで開催される。西日本予選は大阪の江坂テニスセンターで、10月30日に岐阜大会に向けて、31日に愛媛大会に向けてのワイルドカード大会がそれぞれ行われる。大会優勝者には本戦ワイルドカードが、準優勝者には予選ワイルドカードが付与される。

ジュニア選手たちがグランドスラムのジュニア大会に参加するためには、ITF(国際テニス連盟)ジュニアポイントを獲得することが不可欠だ。伊達とヨネックスは日本国内でポイントを獲得することのできる大会を開催し、日本のジュニア選手たちが世界へ羽ばたくための大きな助けとなることを願っている。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2020年愛媛大会女子シングルス表彰式
(Photo by ヨネックス)

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