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「全米オープン」賞金総額が過去最高の80億円超えに!

2021年「全米オープン」でのジョコビッチ(左)とメドベージェフ

今年最後のグランドスラム「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月29日~9月11日/ハードコート)の賞金額が発表。総額は6000万ドル(約81億8880万円)を超え、過去最高だった昨年の5750万ドル(約78億5220万円)をさらに上回った。「全米オープン」公式ウェブサイトなどが報じている。

シングルス、ダブルスなどあらゆる部門の、すべてのラウンドの賞金が増額された。たとえばシングルス1回戦敗退の場合は8万ドル(約1000万円)、2回戦敗退は12万1000ドル(約1652万円)となっているが、これは2016年から比較すると、それぞれ85%と57%の増額となっている。優勝賞金は260万ドル(約3億5500万円)。

予選の賞金総額は625万ドル(約8億5363万円)で、これは2016年の194万ドル(約2億6497万円)の3倍以上。予選3回戦進出者は4万4000ドル(約600万円)の賞金を受け取る。

賞金はすべて男女同額。シングルスとダブルス本戦の賞金は以下の通り。

シングルス
優勝:260万ドル(約3億5500万円)
準優勝:130万ドル(約1億7800万円)
ベスト4:70万5000ドル(約9628万円)
ベスト8:44万5000ドル(約6077万円)
4回戦敗退:27万8000ドル(約3797万円)
3回戦敗退:18万8000ドル(約2568万円)
2回戦敗退:12万1000ドル(約1652万円)
1回戦敗退:8万ドル(約1000万円)

ダブルス(1ペアにつき)
優勝:68万8000ドル(約9396万円)
準優勝:34万4000ドル(約4700万円)
ベスト4:17万2000ドル(約2349万円)
ベスト8:9万7500ドル(約1332万円)
3回戦敗退:5万6400ドル(約771万円)
2回戦敗退:3万5800ドル(約489万円)
1回戦敗退:2万1300ドル(約291万円)

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2021年「全米オープン」でのジョコビッチ(左)とメドベージェフ
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images) 

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