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錦織がウィンストンセーラム大会出場を取り止める

2020年「ATP1000 ローマ」での錦織

昨年10月のインディアンウェルズ大会を最後にツアーから離脱している錦織圭(日本/ユニクロ)。残念ながら、その復帰はもう少し先になるようだ。「ATP250 ウィンストンセーラム」(アメリカ・ウィンストンセーラム/8月21日~8月27日/ハードコート)への出場を取り止めたことが明らかになった。

今年の1月に受けた腰の手術からのリハビリに励んでいる錦織は、「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月29日~9月11日/ハードコート)開幕直前に開催されるこのウィンストンセーラム大会にワイルドカード(主催者出場枠)として11年ぶり2度目の出場を果たすことになっていた。しかし出場発表からおよそ2週間後のこの度、大会側が公式Twitterで錦織が出場を取り止めた旨を伝えている。

「速報:怪我からの復帰に取り組んでいる錦織圭は、ウィンストンセーラム大会のワイルドカードを返上しました。ケイ、早く良くなるよう祈っているよ!」と、ウィンストンセーラム大会側はツイートしている。

現在世界ランキング160位の錦織は、「ATP250 アトランタ」と「ATP500 ワシントンD.C.」のエントリーリストに名を連ねていたが、のちにリスト外となっていた。このままだと、「全米オープン」予選が復帰戦となる可能性もある。錦織はまた、3年ぶりに開催される「楽天ジャパンオープン」(日本・東京/10月3日~10月9日/ハードコート)に出場することが決まっている。

(WOWOWテニスワールド編集部)

写真は2020年「ATP1000 ローマ」での錦織圭
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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