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マレー、結婚指輪をまたもや無くしていた!

「ATP250 シュトゥットガルト」でのマレー

元世界王者のアンディ・マレー(イギリス)が結婚指輪をまたも無くしていたことを、米ファッション雑誌GQのイギリス版に明かしている。

2015年に妻キムさんと結婚した35歳のマレーには、練習や試合の際に結婚指輪を外してテニスシューズの紐に結びつけておくという習慣がある。それが災いし、昨年10月には、指輪を結んだままのテニスシューズを汗まみれだったため、外に停めてあった車の下で一晩乾かしておいたところ、翌朝見たら無くなっていたという災難に見舞われた。幸い、マレーがファンに向けて捜索の協力を依頼する動画をInstagramに投稿したところ、24時間も経たないうちにテニスシューズと結婚指輪の両方が無事に戻ってきた。そのことについて聞かれたマレーは、今年の3月にも再び結婚指輪を無くしていたことを明かした。

「(ゴルフコースで)カートに戻ろうとしたら、靴紐が解けているのに気がついたんだけど、その時には(指輪は)もう無かった。ゴルフクラブを握ったり、テニスをする時は指輪を靴紐に結びつけているんだけど、既に何度も無くしているんだ。妻は無くなることに慣れてきたと言っているよ。妻に電話で報告したら、“ただの指輪だし、実は新しいのが欲しいと思っていたところなの。だから、あなたも指輪を新調して。私も自分用にオーダーするわ”って言われたんだ。つまり、それが無くした罰ってことだね。とにかく、そういうことは片手では数えられないほど何度も起きているけど、指輪はいつも戻ってくるんだ」

子どもが4人いるマレーは、有名なテニス選手であると同時に父親でもあることの悩みも打ち明けている。「子どもたちは僕がテニス選手だということは知っているよ。学校で友達に言われることもあるみたいだし、テレビに出ている時は妻が子どもたちに説明している。長女のソフィアはよく僕のことを“アンディ・マレー”って呼ぶんだ。特に彼女の友達の前ではね。僕としてはかなり恥ずかしいよ。彼女はそれを知っていてますますやるようになった。“アンディ・マレーじゃなくてダディって呼びなさい”と言ってはいるんだけどね」

「全仏オープン」を欠場して今季のグラスコートシーズンに備えたマレーは、イギリスのサービトンで開催されたチャレンジャー大会でベスト4、続く「ATP250 シュトゥットガルト」ではグラスコートでおよそ6年ぶりとなる決勝進出を果たして準優勝を飾った。しかし、「ウィンブルドン」では2回戦でジョン・イズナー(アメリカ)に敗れている。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「ATP250 シュトゥットガルト」でのマレー
(Photo by Bernd Weißbrod/picture alliance via Getty Images)

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