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国枝、上地が決勝で強敵と対戦へ。14歳の市岡も登場[ウィンブルドン]

「東京オリンピック」での国枝

いよいよ佳境を迎える「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/6月27日~7月10日/グラスコート)。大会13日目は、上地結衣(日本/三井住友銀行)がシングルス決勝、国枝慎吾(日本/ユニクロ)がダブルス決勝に臨む。「ウィンブルドン」公式ウェブサイトが報じている。

車いすの部の女子シングルスに第2シードとして出場している上地は、No.3コートで日本時間19時開始予定の第1試合に登場。決勝で第1シードのディーダ・デ グロート(オランダ)と対戦する。両者は過去に45回対戦しており、上地の15勝30敗。昨年の「全豪オープン」決勝からデ グロートが12連勝中だ。グランドスラムで上地が最後に勝ったのは2018年の「全仏オープン」決勝だが、昨年ゴールデンスラムを達成し、現在グランドスラム6大会連続優勝中と絶好調のデ グロートを止めることができるだろうか。

国枝は、同じNo.3コートに続けて登場。グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)と組んだ第2シードとしてダブルス決勝に挑む。対戦相手は第1シードのアルフィー・ヒュウェット(イギリス)/ゴードン・リード(イギリス)ペア。国枝は「ウィンブルドン」のダブルスで2013年・2014年に優勝しているが、その時のパートナーはステファン・ウッデ(フランス)だった。フェルナンデスとのコンビでは、これまでに2019年の「全仏オープン」を含む3タイトルを獲得している。ダブルス世界1位のヒュウェット、同2位のリードはこれまでにペアとして34もの大会で優勝。「ウィンブルドン」は昨年も含めて4度制覇している。

日本時間の19時に第1試合の始まるコート5では、第2試合に14歳の市岡梓奈(日本/グリーンテニスプラザ)が登場。今年初めて行われている14歳以下の部に参加する市岡は、総当たり戦で2勝1敗となりベスト4進出を逃したものの、同じくグループステージで2勝1敗だった14歳のGiselle Isabella Guillen(オーストラリア)とコンソレーション・プレーオフで対戦する。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「東京オリンピック」での国枝
(Photo by Carmen Mandato/Getty Images)

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