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内藤は世界201位選手とフルセットの末に1回戦敗退[ウィンブルドン予選]

1月にオーストラリアで行われたITF大会での内藤

27日より始まる本戦に先駆けて、「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/6月27日~7月10日/グラスコート)の予選が行われている。世界ランキング193位の内藤祐希(日本/亀田製菓)は予選1回戦で敗れた。大会公式ウェブサイトが報じている。

現地21日に行われた女子シングルス予選1回戦で、内藤は世界201位のAndrea Lazaro Garcia(スペイン)と対戦。第1セット、内藤は4つあったサービスゲームすべてでピンチを迎えてしまい、そのうち第3ゲーム以外の3つを落として、1-6でセットを失う。しかし第2セットではサービスゲームで一度もブレークチャンスを許さず、6ゲームを連取して6-1でセットを取り返した。だが、最終セットでは第1セットと同じくミスを重ねてしまい、結局1-6、6-1、2-6で敗れている。

内藤は2020年からグランドスラムの予選に参加しており、今年の「全仏オープン」では予選3回戦まで進んだが、フルセットの末に敗れて、初の本戦出場とはならなかった。「ウィンブルドン」の予選に出たのは今年が初めて。

今季はここまでにITF大会で3度決勝進出。4月には本玉真唯(日本/島津製作所)らとともに女子の国別対抗戦「2022ビリー・ジーン・キング・カップ by BNPパリバ アジア/オセアニア・グループ1部」に参加し、日本の首位でのグループ突破に尽力している。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は1月にオーストラリアで行われたITF大会での内藤
(Photo by Martin Keep/Getty Images)

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