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シフィオンテクが連勝を24に伸ばす。穂積/二宮ペアは2回戦敗退[WTA1000 ローマ]

「WTA1000 ローマ」でのシフィオンテク

現地5月11日、「WTA1000 ローマ」(イタリア・ローマ/5月9日~5月15日/クレーコート)のダブルスに出場する穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)/二宮真琴(日本/エディオン)ペアが2回戦敗退となった。WTA(女子テニス協会)公式ウェブサイトが伝えている。

穂積/二宮ペアは2回戦で第1シードのストーム・サンダース(オーストラリア)/ジャン・シューアイ(中国)ペアと対戦。相手ペアに試合開始直後から9ポイントを連取されて0-3のビハインドとなり、そのまま差を縮められずに第1セットを落とした。穂積/二宮ペアは第2セットで再び先にブレークされるが、今度は直後にチャンスを掴んで2-2とする。しかしそこから4ゲームを連取されてしまい、3-6、2-6で敗れた。

シングルスでは前回覇者で第1シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)が登場。「WTA1000 マドリード」を欠場したため2週間ぶりのプレーとなったシフィオンテクだが、今大会では初戦で世界ランキング57位のエレナ ガブリエラ・ルース(ルーマニア)に6-3、6-0の快勝で、連勝を24に伸ばした。

2020年大会のチャンピオンである世界21位のシモナ・ハレプ(ルーマニア)は、第7シードのダニエル・コリンズ(アメリカ)にストレート負け。第1セットでのコリンズのサービスゲームでほぼ毎回ブレークチャンスを作ったものの、このセットだけで24本のウィナーを決めた相手にしのがれ、82分に及んだ第1セットをタイブレークの末に奪われたことが響いた。また、2019年大会を制した第6シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)が「WTA1000 マドリード」ベスト4の世界29位ジル・タイヒマン(スイス)にフルセットの末に敗れたため、ローマ大会優勝経験者で勝ち残っているのはシフィオンテクだけ となっている。

ほかには第5シードのアネット・コンタベイト(エストニア)、第8シードのガルビネ・ムグルッサ(スペイン)、第12シードのベリンダ・ベンチッチ(スイス)が2回戦で姿を消した。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「WTA1000 ローマ」でのシフィオンテク
(Photo by Robert Prange/Getty Images)

WOWOWテニスワールド編集部

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