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辻岡が2冠!男子シングルスは武藤が優勝[リポビタン国際ジュニア久留米]

「リポビタン国際ジュニアin久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」大会の様子

元世界ランキング4位の伊達公子とヨネックスによる、グランドスラムジュニア大会出場を目指す育成プロジェクト「リポビタン Presents 伊達公子×YONEX PROJECT ~Go for the GRAND SLAM~」。この一環として、ITF ジュニア大会「リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」が開催され、3月13日の男女シングルス決勝をもって全日程が終了した。

18歳以下のジュニアを対象とした「リポビタン国際ジュニア」は、ヨネックスと生涯契約を締結した伊達とヨネックスの共催大会。久留米大会は、2020年の愛媛、2021年の岐阜に続き、国内 10大会目のITFジュニア大会となった。コロナ禍で遠征もままならない選手が多い中、ジュニアたちの世界への歩みを止めないようにという願いのもと、国内でITFポイントが獲得できる大会として新設された。

13日の決勝で、男子シングルスでは第1シードの三城貴雅と第5シードの武藤守生が対戦。昨年の岐阜大会の準優勝者である武藤が、三城をストレートで破って勝利した。二人はもうすぐトルコで、ジュニアの国際大会へ6週トライするそうだ。

女子は昨年の愛媛、そして岐阜大会決勝と同じ組み合わせとなり、第1シードの辻岡史帆と第2シードの松田鈴子が激突。辻岡は11月の愛媛大会を、松田は12月の岐阜大会を制していたが、今回の軍配は辻岡に。辻岡は藤田佳乃と組んだダブルスと合わせて見事に2冠を達成した。

ダブルスは13日午後の悪天候が予想されたため、12日の準決勝後に決勝が行われ、男子はノーシードの森田皐介/中島稀里琥ペアが武藤と宮里琉星のペアを破り、大会中1セットも落とすことなく優勝。女子は第1シードの藤田/辻岡ペアが、準決勝・決勝共にスーパータイブレークに持ち込まれる接戦を制して優勝を果たした。

決勝の結果は以下の通り。(※[]内はシード順位)

男子シングルス 決勝
●三城貴雅[1] 4-6、5-7 ○武藤守生[5]

女子シングルス 決勝
○辻岡史帆[1] 6-0、6-2 ●松田鈴子[2]

男子ダブルス 決勝
○森田皐介/中島稀里琥 6-1、6-4 ●宮里琉星/武藤守生[3]

女子ダブルス 決勝
○藤田佳乃/辻岡史帆[1] 6-4、4-6、[10-5] ●新井愛梨/田邑来未[4]

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「リポビタン国際ジュニアin久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT」大会の様子
(ヨネックス株式会社)

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