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ダニエル太郎がインディアンウェルズ本戦出場決定!西岡は予選敗退

「全豪オープン」でのダニエル太郎

女子は現地9日、男子は10日に本戦が始まる「ATP/WTA1000 インディアンウェルズ」(アメリカ・インディアンウェルズ/3月9日~3月20日/ハードコート)。9日にそれに向けた男子の予選2回戦が行われ、ダニエル太郎(日本/エイブル)が本戦出場を決めた、一方、西岡良仁(日本/ミキハウス)は予選敗退に終わっている。大会公式ウェブサイトが伝えた。

第12シードのダニエルは世界ランキング176位のダニエル・マズール(ドイツ)と対戦。6本のサービスエースを決めるなどサーブが安定していたダニエルは、相手に1度しかブレークを許さず。第1セット終盤から5ゲームを連取し、6-4、6-2で勝利した。特に第2セットでは、相手に総ポイントの33%しか与えないという内容で、マズールを圧倒している。

ダニエルがインディアンウェルズの本戦に出場するのは4大会連続4回目。最高成績は、同じように予選から勝ち上がった2018年大会で、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)を破って3回戦に進出している。予選がまだ全試合終わっていないため、本戦のどこにダニエルが組み込まれるかは現時点では不明だ。

一方、第6シードの西岡は、世界154位のミカエル・ククシュキン(カザフスタン)に2-6、6-7(4)のストレート負け。ネットプレーを駆使しつつ32本のウィナーを決めた相手に18回ものブレークチャンスを作られ、そのうち4回をポイントに結びつけられた。ゲームカウント2-2から4ゲームを連取されて第1セットを落とすと、第2セットでは先にリードを奪うも直後にブレークバックされてしまう。その後、西岡は第7・第11ゲームで得たブレークチャンスをモノにできず、タイブレークの末に敗れた。

ダニエル、ククシュキンのほかには、第7シードのタナシ・コキナキス(オーストラリア)、第8シードのジャウメ・ムナール(スペイン)、第22シードのフィリップ・コールシュライバー(ドイツ)などが本戦出場を決めている。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「全豪オープン」でのダニエル太郎
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

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