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【速報】青山/柴原ペアが第1セット落とす。女子ダブルス準決勝[全豪オープン]

「全豪オープン」での青山(左)と柴原(右)

現地27日に行われている「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月17日~1月30日/ハードコート)の女子ダブルス準決勝で、第2シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、Anna Danilina(カザフスタン)/ベアトリス・アダッド マイア(ブラジル)ペアと対戦。青山/柴原ペアが第1セットを4-6で落とした。

2021年、日本人同士のペアとしては史上初の「ウィンブルドン」女子ダブルス準決勝進出という快挙を果たした青山/柴原ペア。ツアーで5つのタイトルを獲得し、世界のトップ8組のみが出場できるシーズン最終戦「アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ」に初参戦、準決勝まで進出した。今月中旬に行われた「WTA500 シドニー」ではベスト4まで勝ち進んだ。

「全豪オープン」には2020年大会からペアとして3年連続出場。第7シードとして参戦した昨年はベスト8だった。今大会の1回戦でナテラ・ザラミゼ(ロシア)/カミラ・ラヒモワ(ロシア)ペアに4-6、6-3、6-1の逆転勝利。2回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場するリゼット・カブレラ(オーストラリア)/プリシラ・ホン(オーストラリア)ペアを6-3、6-2のストレートで破り、3回戦で第16シードのビクトリア・クズモバ(スロバキア)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)ペを1-6、7-5、6-3で下している。準々決勝ではペトラ・マルティッチ(クロアチア)/シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)に6-1、6-4で快勝した。

対する相手ペアは、Danilinaがダブルス世界ランキング53位で、アダッド マイアは世界150位。このペアは「全豪オープン」直前に行われた「WTA500 シドニー」で初めてペアを組んだにもかかわらず、青山/柴原ペアなどを破って優勝している。ペアとして参加する2大会目となる今大会では、ここまでの4試合でシード選手と一度も当たることなく準決勝に勝ち上がってきた。

コイントスに勝った相手ペアがレシーブを選択したため、青山/柴原ペアのサーブからスタートすることに。これまでの4試合と同じく、柴原のサーブから始まり、キープする。

第2ゲームは左打ちのアダッド マイアのサーブで、相手ペアがラブゲームでキープ。続く第3ゲーム、早くも試合が動く。Danilinaが繰り出す強烈なショットを返せず、ブレークされた。しかし青山/柴原ペアは直後のゲームを取り返し、2-2とする。

4-3で迎えた第8ゲーム、青山/柴原ペアは3本のブレークチャンスをいずれも逃してしまう。すると直後のゲームで15-40とされ、2本目のブレークポイントを決められた。

続くサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームをキープされ、青山/柴原ペアが第1セットを4-6で落とした。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(WOWOWテニスワールド編集部)

写真は「全豪オープン」での青山(左)と柴原(右)
(Photo by Daniel Pockett/Getty Images)

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