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錦織が手術で半年離脱へ。海外の様々なメディアでも報じられる

2021年「ATP1000 マドリード」での錦織

世界ランキング46位の錦織圭(日本/フリー)が、長引く怪我により手術を受けた。25日に本人が自身のアプリで発表している。

錦織は昨年10月の「ATP1000 インディアンウェルズ」で2回戦敗退に終わった後、11月初めにシーズン終了を発表。今月7日には、「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月17日~1月30日/ハードコート)欠場を明かしていた。

全豪欠場を報告した際、錦織は「昨年の終盤から臀部の問題に苦しんでいて、まだ100%の状態ではありません。今はリカバリーに懸命に取り組んでいるところで、早くコートに戻ってこられるようにあらゆる手を尽くします」などと綴っていた。

しかしこの度、手術に踏み切ったことが判明。錦織は声明で以下のように述べている。

「インディアンウェルズ大会以来、左股関節の痛みで試合に出られず、色々なリハビリも試したのですが、今週、チームとも相談して、内視鏡による手術を受けました。6ヶ月後には復帰することを目標に、厳しいトレーニングを行っていきます。また、ファンのみなさんとお会いすることを楽しみにしています」

今年、「全豪オープン」とその前哨戦をすでに欠場していた錦織。復帰は早くても7月ということで、今後出場が予定されていた「ATP250 ダラス」(アメリカ・ダラス/2月7日~2月13日/室内ハードコート)や「ATP250 デルレイビーチ」(アメリカ・デルレイビーチ/2月14日~2月20日/ハードコート)、さらには5月22日開幕の「全仏オープン」(フランス・パリ/5月22日~6月5日/クレーコート)、6月27日スタートの「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/6月27日~7月10日/クレーコート)などにも出られないものと思われる。

なお、このニュースはATP(男子プロテニス協会)をはじめ、ロイター通信、AP通信、オーストラリアのニュースメディア West Australiaなど、海外の様々なメディアでも報じられている。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2021年「ATP1000 マドリード」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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