ニュース News

【速報】青山/柴原ペアが第1セット先取。女子ダブルス準々決勝[全豪オープン]

「全豪オープン」での青山(右)と柴原(左)

現地25日に行われている「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月17日~1月30日/ハードコート)の女子ダブルス準々決勝で、第2シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、ペトラ・マルティッチ(クロアチア)/シェルビー・ロジャーズ(アメリカ)と対戦。青山/柴原ペアが第1セットを6-1で取った。

2021年、日本人同士のペアとしては史上初の「ウィンブルドン」女子ダブルス準決勝進出という快挙を果たした青山/柴原ペア。ツアーで5つのタイトルを獲得し、世界のトップ8組のみが出場できるシーズン最終戦「アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ」に初参戦、準決勝まで進出した。今月中旬に行われた「WTA500 シドニー」ではベスト4まで勝ち進んだ。

「全豪オープン」には2020年大会からペアとして3年連続出場。第7シードとして参戦した昨年はベスト8だった。今大会の1回戦でナテラ・ザラミゼ(ロシア)/カミラ・ラヒモワ(ロシア)ペアに4-6、6-3、6-1の逆転勝利。2回戦ではワイルドカード(主催者推薦枠)で出場するリゼット・カブレラ(オーストラリア)/プリシラ・ホン(オーストラリア)ペアを6-3、6-2のストレートで破り、3回戦で第16シードのビクトリア・クズモバ(スロバキア)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)ペアに1-6、7-5、6-3で下している。

対する相手ペアは、ロジャーズがダブルス世界ランキング67位で、マルティッチが世界81位。ただし二人ともシングルスでの順位の方が高く、ロジャーズがシングルス世界36位、マルティッチは世界57位。マルティッチは2020年に世界14位に到達している。どちらもダブルスでのタイトルはない。今大会では2回戦で第11シードのペアを、3回戦で第5シードのペアを破っていた。

青山/柴原ペアにとってはこれまでの3試合と同じく、試合は柴原のサーブからスタート。

第3ゲーム、リターンエースなどを決められてデュースとされるが、2ポイント連取でしのぐ。続くロジャーズのサービスゲームでブレークチャンスを2度作り、最後は相手のショットがアウトとなって、青山/柴原ペアが3-1とする。

直後に青山/柴原ペアは0-40のピンチを迎える。一旦デュースとした後、粘る相手に5度のブレークチャンスを作られたが、なんとかキープした。

第6ゲームでも青山/柴原ペアはチャンスを作り、最後は相手のショットがネットに引っかかり、5-1とリードを広げる。

続くサービング・フォー・ザ・セットとなった第7ゲームをラブゲームでキープし、青山/柴原ペアが第1セットを6-1で取った。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「全豪オープン」での青山(右)と柴原(左)
(Photo by Quinn Rooney/Getty Images)

【全豪オープンテニス2022はWOWOWテニスワールドで!】
全試合・全コートライブ配信!
練習コートや記者会見も無料で配信。
視聴はこちら>>

WOWOWテニスワールド編集部

WOWOWテニスワールド編集部

facebook twitter

速報や最新ニュース、グランドスラム、ATP、WTAなどの大会日程と試合結果情報など、テニスのすべてをお届けします!

WOWOWテニスワールド

  1. Home
  2. ニュース
  3. 【速報】青山/柴原ペアが第1セット先取。女子ダブルス準々決勝[全豪オープン]