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【速報】青山/柴原ペアが第2セットを取り返す。女子ダブルス3回戦[全豪オープン]

「全豪オープン」での青山(右)と柴原(左)

現地24日に行われている「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月17日~1月30日/ハードコート)の女子ダブルス3回戦で、第2シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、第16シードのビクトリア・クズモバ(スロバキア)/ベラ・ズボナレワ(ロシア)ペアと対戦。青山/柴原ペアが第2セットを7-5で取り返し、セットカウント1-1とした。

第1セット、青山/柴原ペアはファーストサーブがなかなか入らないこともあり、開始直後から4ゲームを連取されてしまう。第5ゲームのサービスゲームはキープしたものの、結局1-6でこのセットを落とした。

真夏のオーストラリアで12時過ぎから始まったこの試合、双方の選手はかなり暑そうで、ベンチに戻ると首元に冷たいタオルを当てたり、氷の詰まったビニール袋を顔に当てる姿も見られた。第1セット終了後には、特につらそうな様子を見せる相手側のクズモバが大会スタッフに体温や心拍数を計られて、熱中症でないかをチェックしているらしき姿も見られた。

第2セットは相手のサーブからスタート。青山/柴原ペアは第1ゲームでブレークチャンスを手にするが、それを決めきれない。しかし第3ゲームでも2本のブレークチャンスを作り、青山のスマッシュでようやくブレークに成功した。だが直後にブレークバックされ、2-2に。

その後は互いにブレークチャンスのないまま、サービスゲームをキープしてゆく。青山が相手ペアとのネットプレーを制して第8ゲームをキープした時には、柴原がナイスプレーを称えていた。

続く第9ゲーム、クズモバのサーブが乱れて青山/柴原ペアにブレークチャンス。だがここをしのがれ、リードを奪うことができない。

それでも、第10ゲームをラブゲームでキープした青山/柴原ペアが、続く第11ゲームをブレーク。連携の取れたプレーでポイントを重ねて15-40とチャンスを作り、最後は青山のボレーが決まった。青山はブレーク後にガッツポーズ。

青山/柴原ペアは6-5でサービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲーム、30-0から一度は逆転されるもこのピンチを乗り切り、2度目のセットポイントをモノにして、セットカウント1-1とした。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在最終セットに進んでいる。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「全豪オープン」での青山(右)と柴原(左)
(Photo by Mackenzie Sweetnam/Getty Images)

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