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【速報】青山/柴原ペアが第1セット落とす。女子ダブルス1回戦[全豪オープン]

2021年「WTA1000 マイアミ」での青山(左)と柴原(右)

19日に行われている「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月17日~1月30日/ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第2シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、ナテラ・ザラミゼ(ロシア)/カミラ・ラヒモワ(ロシア)ペアと対戦。青山/柴原ペアが第1セットを4-6で落とした。

2021年、日本人同士のペアとしては史上初の「ウィンブルドン」女子ダブルス準決勝進出という快挙を果たした青山/柴原ペア。ツアーで5つのタイトルを獲得し、世界のトップ8組のみが出場できるシーズン最終戦「アクロンWTAファイナルズ・グアダラハラ」に初めて参戦し、準決勝まで進出。先週行われた「WTA500 シドニー」ではベスト4まで勝ち進んだ。

「全豪オープン」には2020年大会からペアとして3年連続出場。第7シードとして参戦した昨年はベスト8だった。

対する相手ペアは、世界ランキング57位のザラミゼと世界70位のラヒモワ。昨シーズンあたりから何度かペアを組み、2021年の「WTA250 リンツ」で優勝している。

コイントスに勝った青山/柴原ペアがサーブを選択し、試合は柴原のサーブから始まった。第1ゲームを危なげなくキープすると、第2ゲームで相手の2回のダブルフォールトもあってブレークチャンスを得るが決められず。続く第3ゲーム、デュースから青山のダブルフォールトで相手にブレークポイントを与えてしまい、最後は柴原のショットがアウトになって1-2とされる。

2-3で迎えた第6ゲーム、青山のボレーが決まり、2本のブレークチャンス。1本目はしのがれたものの、2本目をラリーの末にモノにして、3-3と追いついた。だが直後にサーブを破られ、再び1ブレークダウンに。第8ゲームで青山のボレーとリターンエース、柴原のスマッシュなどから2度のブレークチャンスを作ったが、いずれも逃した。

相手のサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲーム、ラブゲームでキープされて4-6で第1セットを落とした。

試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2021年「WTA1000 マイアミ」での青山(左)と柴原(右)
(Photo by Michele Eve Sandberg/Icon Sportswire via Getty Images)

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