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大坂なおみが2年連続で女子アスリート長者番付1位に

2018年「WTA1000 インディアンウェルズ」での大坂

13日、米経済誌Forbesが2021年度の女子アスリート長者番付を発表。大坂なおみ(日本/フリー)が収入5730万ドル(約65.3億円)で、2年連続の1位に輝いた。

2021年度の女子アスリート長者番付トップ10は以下の通り。

1.大坂なおみ(日本/テニス)…5730万ドル(約65.3億円)
2.セレナ・ウイリアムズ(アメリカ/テニス)…4590万ドル(約52.3億円)
3.ビーナス・ウイリアムズ(アメリカ/テニス)…1130万ドル(約12.9億円)
4.シモーネ・バイルズ(アメリカ/体操)…1010万ドル(約11.5億円)
5.ガルビネ・ムグルッサ(スペイン/テニス)…880万ドル(約10億円)
6.コ・ジンヨン(韓国/ゴルフ)…750万ドル(約8.6億円)
7.シンドゥ・プサルラ(インド/バドミントン)…720万ドル(約8.2億円)
8.アシュリー・バーティ(オーストラリア/テニス)…690万ドル(約7.9億円)
9.ネリー・コルダ(アメリカ/ゴルフ)…590万ドル(約6.7億円)
10.キャンディス・パーカー(アメリカ/バスケットボール)…570万ドル(約6.5億円)

この女子アスリート長者番付は、2020年6月1日から1年間で得た、給料や賞金とエンドースメント収入(企業の商品を使用するスポンサー契約による収入)を合計したものでランキング化されている。

その中で大坂は230万ドルの賞金と、5500万ドルのエンドースメント収入を得たと推定されている。大坂はナイキ、ビーツ、ルイ・ヴィトン、タグホイヤーなどと契約。収入総額5730万ドルは昨年度(3740万ドル)の53%増。

過去10年間、この長寿番付における10位選手の収入はほぼ横ばいだが、1位選手の収入はここ2年で大きく変化。2012年度から2019年度までトップに立っていたマリア・シャラポワ(ロシア)とセレナ・ウイリアムズ(アメリカ)、が2000万ドル台後半をキープしていたのに対し、大坂は2020年度に3740万ドル、2021年度に5730万ドルと大幅に増額している。

今回、昨年度に続いて首位を守った大坂に加えて、2位にセレナ、3位にビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)、5位にガルビネ・ムグルッサ(スペイン)、8位にアシュリー・バーティ(オーストラリア)と、トップ10の半分の5人がテニス選手という結果に。2019年度のリストではトップ10すべてをテニス選手が占めていた。

なお、トップ10の選手たちの収入の総額は1億6660万ドル(約190億円)となり、これは2020年度から23%増だという。

※為替レートは2022年1月14日時点

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2018年「WTA1000 インディアンウェルズ」での大坂
(Photo by Harry How/Getty Images)

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