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シフィオンテク、肋骨の怪我のためシドニー大会欠場

※写真は2021年「全米オープン」でのシフィオンテク

テニスの世界ランキング8位のイガ・シフィオンテク(ポーランド)が、肋骨の怪我のため「WTA500 シドニー」(オーストラリア・シドニー/1月10日~1月15日/ハードコート)を欠場することがわかった。スポーツウェブメディアSportskeedaが報じている。

シフィオンテクは先日SNSで、ここしばらく肋骨の下部に痛みを感じており、シドニー大会の欠場を決めたことを明かした。シドニー大会は「全豪オープン」(オーストラリア・メルボルン/1月17日~1月30日/ハードコート)前の最後の大会となる。

20歳のシフィオンテクは、「全豪オープン」の前に回復するには、もう少し時間が必要だ、と綴った。SNSに投稿された内容は以下の通りだ。

「ハイ!トレーニングに励んだプレシーズンと、先週のアデレードでの大会の後で、私の身体は“全豪オープン”前に回復するためにもう少し時間が必要みたい。しばらく前から肋骨の下部に少し痛みを感じているので、残念だけどシドニーでの大会は欠場することに決めたの。来年はぜひ出たいと思ってる。メルボルン(“全豪オープン”)で会いましょう!」

先週、第5シードとして出場した「WTA500 アデレード1」で、シフィオンテクは全米準優勝のレイラ・フェルナンデス(カナダ)や、元世界女王のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を下してベスト4に進出。準決勝で第1シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)に2-6、4-6で敗れた。

バーティはシフィオンテクに対しストレートでの完勝だったが、「素晴らしいチャンピオン、(勝つためには)最高のテニスをしなければならなかった」とシフィオンテクに賛辞を惜しまなかった。バーティはその後、決勝で第7シードのエレナ・リバキナ(カザフスタン)を6-3、6-2で破って優勝している。

2020年の「全仏オープン」優勝後も、着実な成長を続けているシフィオンテク。「全豪オープン」で元気な姿を見せて欲しい。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2021年「全米オープン」でのシフィオンテク
(Photo by Sarah Stier/Getty Images)


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