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「2023 ダンロップ ジュニア ワールドチャレンジ イン 四日市」が開幕!優勝者には国際大会への出場権と海外遠征も

「2023 ダンロップ ジュニア ワールドチャレンジ イン 四日市」開幕の様子

住友ゴム工業(株)と日本テニス協会共催の国内大会「2023 ダンロップ ジュニア ワールドチャレンジ イン 四日市」(日本・四日市/11月9日~11月12日/ハードコート)が9日、四日市テニスセンターで開幕した。

同大会はシングルスのみの開催で、男女17歳以下のジュニア選手が計16名集い、4人1組に分かれてラウンドロビン形式で予選を実施。上位1名ずつが決勝トーナメントに進出して優勝を争う。すべての試合は2タイブレークセット、1セットオール後は10ポイントマッチタイブレーク、ノーレット方式が採用されている。

男女16名の出場選手は以下の通り。

<男子>
⼩柳遥⼈(ambitious court)、五⼗嵐涼太(仙台育英⾼校)、⽯井凌⾺(Team YUKA)、安藤凱(慶應義塾⾼等学校)、⽔澤康⽣(東京学館新潟)、可児優希(県⽴岐⾩商業⾼校)、逸﨑獅王(トップランAIOI)、服部伶⽮(ノアTA垂⽔)、遊川⼤和(関⻄⾼校)、楠波琉⾳(⾼松北⾼校)、武⽅駿哉(柳川⾼校)、本⼭知苑(三重県⽴四⽇市⼯業⾼等学校)、⽔野惺⽮(三重県⽴四⽇市⼯業⾼等学校)、松村怜(あおやま庭球塾)、松永朔太郎(⼤分舞鶴⾼校)、⽊村⼀翔(関⻄⾼校)

<女子>
⼩坂⿇陽(札幌光星⾼)、志賀亜希奈(磐城桜が丘⾼校)、⼩⾼未織(昭和の森ジュニアテニススクール)、前⽥璃緒(A&Aテニスアカデミー)、藤井柑奈(松商学園)、髙⼭揺(四⽇市商業⾼校)、後藤七⼼(城南学園)、千葉陽葵(⼤商学園)、網⽥永遠希(野⽥学園⾼校)、堀家那菜(坂出⾼校)、岡村凜那(鳳凰⾼校)、後藤苺⾐(三重県⽴四⽇市商業⾼等学校)、折坂優⽻(三重県⽴四⽇市商業⾼等学校)、⼭本晄(MAT Tennis Academy)、⽯⽥実莉(Ai Love All TA⾹櫨園)、成澤寿珠(吉野テニス企画)

今大会の優勝者には、海外遠征に使用できるトラベルバウチャーを贈呈。選手が希望する場合は、「IMGテニスアカデミー」または「ムラトグルーテニスアカデミー」のいずれかのプログラムに参加することが可能だ。加えて、同月13日から同じく四日市テニスセンターで開催される国際大会「2023 DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES」(日本・四日市/11月13日~11月16日/ハードコート)への出場権も付与される。

「DUNLOP ROAD TO THE AUSTRALIAN OPEN JUNIOR SERIES」は昨今、新型コロナウイルスの影響を考慮した上で規模を縮小し国内選手のみを対象として開催されていたが、今年は3年ぶりにアジア・オセアニア地域のトップ選手を招聘。参加資格および参加人数、試合形式は前述の国内大会のものと同様になる。優勝者には2023年「全豪オープンジュニア」の本戦ワイルドカードが贈呈されることも決まっている。

昨年大会の優勝者である原﨑朝陽(ノアTA垂⽔)と木下晴結(LYNX Tennis Academy 大阪)は、「全豪オープンジュニア」予選への出場権を獲得。両者ともに予選を突破し、ジュニアのグランドスラム本戦という大舞台を経験した。

今年、「全豪オープンジュニア」への切符を掴むのは誰になるのか。まずは国内大会の「2023 ダンロップ ジュニア ワールドチャレンジ イン 四日市」から注目したい。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は「2023 ダンロップ ジュニア ワールドチャレンジ イン 四日市」開幕の様子
写真提供: 住友ゴム工業株式会社

WOWOWテニスワールド編集部

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