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全米オープンジュニアへ夢の挑戦! ニューヨーク7日目リポート(大正製薬リポビタン第44回全国選抜高校テニス大会)

ニューヨーク到着7日目リポート

「第44回 大正製薬リポビタン 全国選抜高校テニス大会」の個人戦頂点に立ち、大会スペシャルパートナーのアメアスポーツジャパン株式会社(Wilson)から贈呈された、夢のチケット!「全米オープンジュニア予選ワイルドカード」を手にした森田皐介選手(柳川高等学校)、長谷川 晴佳選手(野田学園高等学校)、黒岩睦雄 団長のニューヨーク7日目のレポートを紹介します。

森田 皐介 選手(柳川高等学校)

今日はお昼から本会場でプロの試合を観戦した。
シャポバロフとルブレフの試合を近くで見ることが出来て、とても感動した。
両者とも1歩も譲らない展開だったが、ルブレフに軍配があがった。
ルブレフはアウェーの中、気持ちを保ち続けて居たので本当に一流だと思った。
今日はとても良い貴重な経験をできたので、しっかり今後の自分のテニスに活かせるようにしたいと思う。


長谷川 晴佳 選手(野田学園高等学校)

今日は本会場でプロの試合を間近で観戦することが出来た。
シャポバロフ対ルベレフの試合を観戦し、とても刺激的だった。
会場の雰囲気やプロの試合運び、メンタルなどを感じることが出来、とても貴重な体験となった。
これからの自分の成長に繋がるようにしたいと思う。


黒岩睦雄 団長

今日はお昼から本戦会場でプロの試合観戦をした。
先ずは、人の多さに圧倒された。
会場内もショップも、もちろん試合観戦のスタンドも人だらけ。
例えれば、有明コロシアムが複数あり、常にそれが満員、さらに他のコートでも試合観戦をしているという、すごい規模の大会だった。
観戦した試合は、シャポバロフとルベレフの対戦。
お互いに力を出しきり、フルセットまでもつれ込む大接戦。
特にルベレフはアウェー感満載のなか、勝ちきる精神力の高さは、学ぶべき点が多かった。
今回の遠征では、様々な人と話す機会もあり、また、遠征プログラムの中からも、世界で勝負をするということは、精神的なタフさと知力、体力のどれが欠けてもやっていけない。テニスの世界だけでなく、社会も同じとつくづく感じた。


森田選手、長谷川選手、黒岩団長、ニューヨーク7日目レポート有難うございました。
全米オープン会場でプロの試合観戦ができた事、本当に貴重な体験だと思います。
実際に見て学ぶテニス。個人的に日本でもっと盛んになる必要があると思っています。
素晴らしい大会でその経験ができた事。両選手にとってかけがえのない財産になる事でしょう。


大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会 アドバイザー宮崎愛伎代
(©大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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