ニュース News

全米オープンジュニアへ夢の挑戦!ニューヨーク5日目リポート【大正製薬リポビタン第44回全国選抜高校テニス大会】

写真はニューヨークでの様子

「第44回 大正製薬リポビタン 全国選抜高校テニス大会」の個人戦頂点に立ち、大会スペシャルパートナーのアメアスポーツジャパン株式会社(Wilson)から贈呈された、夢のチケット!「全米オープンジュニア予選ワイルドカード」を手にした森田皐介選手(柳川高等学校)、長谷川 晴佳選手(野田学園高等学校)、黒岩睦雄 団長のニューヨーク5日目のレポートを紹介します。

・森田 皐介 選手(柳川高等学校)
今朝は、サインインの手続きをし、そのまま会場に入った。
試合会場の雰囲気を味わい、午後は友達の三好君とレノン君と練習した。
2人とも球が重く、かなりレベルアップをしていたので練習もとても楽しかった。
練習の合間時間には、他の選手の練習を見て、色々な刺激を貰えたので明日の試合では最初からファイトして予選を勝ち上がっていきたいと思う。
改めて色々な方にサポートして頂いている事に、心から感謝した。

・長谷川 晴佳 選手(野田学園高等学校)
今日はサインインをし、その後、練習会場に移動。
何人かに声をかけ、Tania Andrade選手 とAva Krug選手と練習をした。
2人ともボールが深く重く、かつコントロールがいい選手で、いい調整が出来た。
明日からついに試合が始まるので本当に楽しみだ。
サポートしてくださっている周りの人達に感謝し、自分の力を最大限に発揮して勝ちにいきます。

●黒岩睦雄 団長
NYも早今日で5日目となった。
風はすっかり秋の気配で、木陰は爽やかな風が吹いている。
今朝は緊張のサインイン。
ホテルレキシントンで手続き、登録の名前があるか緊張の時。
すると受付スタッフの衝撃の一言!
「本当に来るかどうか今日まで分からなかった」と言うではないか。
日本での手続きは完了しているはずなのに何故?と思いつつ、何とか無事にサインインと、我々スタッフの手続きも終える事が出来た。
その後、大会会場へ公式練習のために移動、森田選手は知り合いと練習の約束を取り付けていたが、長谷川選手は会場で練習相手を見つけることになった。
通訳の為、スマホ片手にチャレンジしたが、何人にも断られた後に、ようやく二人の選手と約束を取り付ける事が出来、これも良い経験となった。
コートでは、両選手、試合前の確認や調整が出来たようで、あとは明日を待つのみだ。
練習会場で、他の出場選手の様子も観察したが、十分に戦えそうだと感じた。
明日は、長谷川選手は1試合目の10時(日本時間9/2の23時30分)スタート、森田選手は12時30分過ぎにスタートの予定です。
日本の皆さん、応援をよろしくお願いします。

森田選手、長谷川選手、黒岩団長、ニューヨーク5日目お疲れ様でした!
サインインも何とか無事完了し、公式練習も充実したものになり、手応えも十分伝わってきます。
また海外で練習相手を見つける事は、度胸もつき、今後の人生に大切な経験になると思います。
いよいよ試合が始まります。
皆様!日本から両選手の応援をお願い致します。

夢の舞台、全米オープンジュニアへの挑戦、引き続き頑張ってください!

大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会 アドバイザー宮崎愛伎代

(©大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会実行委員会)

  1. Home
  2. ニュース
  3. 全米オープンジュニアへ夢の挑戦!ニューヨーク5日目リポート【大正製薬リポビタン第44回全国選抜高校テニス大会】