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全米オープンジュニアへ夢の挑戦!ニューヨーク4日目リポート【大正製薬リポビタン第44回全国選抜高校テニス大会】

写真はニューヨークでの様子

「第44回 大正製薬リポビタン 全国選抜高校テニス大会」の個人戦頂点に立ち、大会スペシャルパートナーのアメアスポーツジャパン株式会社(Wilson)から贈呈された、夢のチケット!「全米オープンジュニア予選ワイルドカード」を手にした森田皐介選手(柳川高等学校)、長谷川 晴佳選手(野田学園高等学校)、黒岩睦雄 団長のニューヨーク4日目のレポートを紹介します。

・森田 皐介 選手(柳川高等学校)
ニューヨーク4日目で時差ボケも無くなり、しっかりとした練習も出来た。
海外の選手はボールがとても重く、レベルの高い練習が出来てありがたかった。
夜は、学校の始業式にニューヨークから中継で参加し、学校のみんなに向けて話も出来た。
あの大きな場所で喋れたことは、自分にとって大きな成長に繋がり、みんなにも良い影響を与えられたのではないかと思う。
明日はサインイン。調整最終日なので目標に向けてしっかり頑張ります。

・長谷川 晴佳 選手(野田学園高等学校)
今日の練習は、身体も以前より動かすことが出来たが、課題も見つかった。
練習相手のStephanie Yakoff選手はサーブがよく、速いボールや遅いボールを使い分けるのが上手い選手だった。
私は遅いボールに対して、足が先に止まってしまう場面が多かったので、それを修正していこうと思う。
明日サインインや公式練習で最後の調整のため、また気持ちを切り替えて頑張ろうと思う。

●黒岩睦雄 団長
今日も森田選手のヒッティングパートナーはEmil選手で、お互いに相手を深掘りし、より高い精度を要求されるプレーとなった。
森田選手も実力を十分に発揮し、調整の充実度合いが周囲にも伝わってくる。
長谷川選手の今日のヒッティングパートナーは、体幹がしっかりしており、バランスも良く、しっかりと体重の乗った低いストロークを駆使する実力のある選手だった。
対する長谷川選手は緩急を織り交ぜながら、要所を締めたプレーでしっかりと対応することが出来ていた。
ミニキャンプといっても過言でないくらいに充実した3日間だったが、今日で快適な練習コートともお別れだ。
明日からは、本番に向け指定のホテルにてサインイン、そして試合会場での公式練習となる。
いよいよ始まり、準備は万端!あとは日頃の力を出しきるのみだ。

森田選手、長谷川選手、黒岩団長、ニューヨーク4日目お疲れ様でした!
練習相手にも恵まれ、充実した練習や調整がスムーズに行われている事、とても嬉しく思います。
この練習の期間の経験も、両選手にとって大きな収穫になったと思う。
明日からは、いよいよ公式練習が始まりますが、思いっきり楽しんでプレーしてください!

大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会 アドバイザー宮崎愛伎代

(©大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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