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全米オープンジュニアへ夢の挑戦!ニューヨーク3日目リポート【大正製薬リポビタン第44回全国選抜高校テニス大会】

写真はニューヨークでの様子

「第44回 大正製薬リポビタン 全国選抜高校テニス大会」の個人戦頂点に立ち、大会スペシャルパートナーのアメアスポーツジャパン株式会社(Wilson)から贈呈された、夢のチケット!「全米オープンジュニア予選ワイルドカード」を手にした森田皐介選手(柳川高等学校)、長谷川 晴佳選手(野田学園高等学校)、黒岩睦雄 団長のニューヨーク3日目のレポートを紹介します。

・森田 皐介 選手(柳川高等学校)

今朝は7時に起床し、朝からセントラルパークを散歩し、良い朝を迎えることが出来た。
少しずつ時差ボケも無くなってきて、とても良い状態だ。
オンコートでは昨日と同じ選手と練習が出来、ボールの質などが良く、すぐ対応出来るようにしたいと思う。
夜は日本食を食べに行き、アメリカでも日本食が食べられる事にとても感謝した。
明日もしっかり本番に向けて調整していきたいと思う。

・長谷川 晴佳 選手(野田学園高等学校)

今朝は、セントラルパークの景色を楽しみながらランニングが出来た。
今日の練習相手Ligaya Murray選手は、ストロークとボレーが左利き、スマッシュとサーブが右利きという面白い選手だった。
身体も動かせたし、課題としていたサーブも上手くいったので、昨日よりいい調整になったと思う。
また明日も練習があるので、怪我と体調に気をつけて、今日より更に良い練習ができるよう、試合を意識して取り組みたいと思う。

●黒岩睦雄 団長

選手たちは朝からセントラル・パークで散歩やランニングを行い、午後は、昨日と同じコートで練習。
森田選手は昨日と同じ選手と練習した。
ファーストセットは、昨日と別人のような練習相手のスーパーショットの連続でどうなることかと思ったが、森田選手の対応力の高さで実りあるものになった。
長谷川選手は、昨日とタイプの異なる左利きの選手と練習した。
サーブは右利き、スマッシュは両利きという変則的プレーを行う練習相手の選手だったが、
長谷川選手の臨機応変な反応は、相手選手を徐々に圧倒し、試合を支配するようになった。
両選手とも、本当に素晴らしい能力と精神力の持ち主だと改めて実感した。
また、練習コートでは、近隣在住の日本人の方達が集まってくれ、和やかな時間も持てた。
夕食は体調管理を考えて日本食を選択。
明日の練習も実りあるものにするべく、引き続き最大のサポートをしていく。

森田選手、長谷川選手、黒岩団長、ニューヨーク3日目お疲れ様でした!
時差の調整もスムーズの様で、実りある練習の様子がレポートから伝わってきます。
現地での温かな日本の皆様との交流や、海外選手との練習は、両選手にとって大きな財産となる事でしょう。
夢の舞台、全米オープンジュニアへの挑戦、引き続き頑張ってください!

大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会 アドバイザー宮崎愛伎代

(©大正製薬リポビタン全国選抜高校テニス大会実行委員会)

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