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錦織がアンバサダーの「ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権 2022」が本日開幕!

※写真は2021年「ATP1000 インディアンウェルズ」での錦織

日本テニス協会が主催する「ユニクロ全日本ジュニアテニス選手権2022」が本日から8月30日(火)にかけて、大阪府大阪市と吹田市の2会場で開催される。今年で86回目を迎える同大会は、国内では最高峰のジュニアテニス大会として知られており、男女18歳以下の選手がシングルス、ダブルスの各部門で競い合う。

18歳以下、16歳以下、14歳以下の部の男女シングルスはそれぞれ64名が出場、12歳以下の部は48名が出場し、決勝は8月30日(火)に予定されている。ダブルスの18歳以下、16歳以下、14歳以下の部の男女はそれぞれ32組が出場、12歳以下の部は24組が出場し、決勝はシングルスと同じく8月30日(火)の予定だ。各カテゴリーのシングルス男女優勝者8名と、フェアかつベストプレーの姿勢で臨んだ選手(全カテゴリーの中から男女1名ずつ)には海外合宿のチャンスも与えられる。

今年から「全日本ジュニアテニス選手権」のタイトルスポンサーとして協賛することとなった株式会社ユニクロ(以下「ユニクロ」)は、大会を通してスタッフなど関係者が着用する公式ウェアを提供するなどサポートする。ユニクロはこれまでも錦織圭(日本/ユニクロ)や国枝慎吾(日本/ユニクロ)、元世界王者のロジャー・フェデラー(スイス)らとパートナーシップを結んだり、大会では昨年の「レーバー・カップ」とオフィシャルサプライヤー契約を締結したりとテニス界の発展に貢献している。

さらに大会アンバサダーには、2001年「全日本ジュニアテニス選手権」の12歳以下男子シングルスで優勝した経験を持つ錦織が就任している。アンバサダーを務めることに関して錦織は「この選手権は、私が世界を目指すターニングポイントとなった大切な大会です。本大会が多くの子どもたちにとって深い学びにつながり、私と同じように大きな夢を持つきっかけになることを願っています」と語っていた。

また、同大会の2つの会場内ではスポーツ庁も働きかけている「持続可能な開発目標(SDGs)」にも取り組んでおり、ユニクロ・ジーユーで購入した服を対象に、リサイクルブースを設置予定だ。そしてこれらの活動はユニクロをはじめ、大会のSNS等で発信される。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2021年「ATP1000 インディアンウェルズ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

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