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伊達公子のキニナルコト「 日本の女子テニスレジェンド3人が対談」【後編】

伊達公子、神尾米、森上亜希子 対談の様子

現在は後進の育成に情熱を燃やすテニスの元世界ランキング4位の伊達公子が、様々な事柄についてゲストと語り合う「伊達公子のキニナルコト」。今年はテーマを「ジュニア育成」に絞って話してきた。今回は日本女子テニス界の3人のレジェンド、伊達、元世界24位の神尾米、元世界41位の森上亜希子がジュニア育成について熱く語り合った。

伊達:今の若い子たちは一生懸命やる、さぼるってことしないじゃない、本当に。そして情報も溢れている今のこの世の中で、よねちゃん的には理解ができないところを持ちつつ、彼女たち、本玉ちゃんを含め今の世代の子たちっていうのは、でもやっぱり夢はグランドスラム優勝したいですとかって絶対口にするじゃない。だけど情報っていうものをどういう風に手に入れて、それを自分のコントロール内というか、何を選択するかっていうこともすごい大事になるわけじゃない。情報がいっぱいある中で、自分に合ってるやり方とか、自分にとって必要な物をどうやって取ってくるとか、そういうところはどういう意識を持ってます?

神尾:それ自体をやってないです。自分で何かを掴んで、自分で勝つために何かをするっていうのが、選手自身がやってない。なので周りから与えてもらってしまうっていうのが多いのかなと思います。それこそ本当に情報がパッて見るだけで出てしまう。何かを探る、自分のために良いものを見つける、チームを作るのも自分が勝つためのチームですよね。自分が勝つためのチームじゃなければ、外国人が特にチームを変えていくこともあると思うけど、何かそういうことも自分でこの人がいれば勝つんだっていうこだわりというか、あまり強いこだわりを持ってない気もするんですね。

伊達:例えば単純なことだけど、1年のスケジュールを考えていて、アメリカへシリーズで行くってなったら、どの大会に行きたいとかっていう自分の意思はあるの?

神尾:少しね。

伊達:そこであの大会って言った時に、コーチと意見の食い違いとか、こっちに行きたいとかなることってあると思うんだけど。例えば理想形で言ったら、じゃあこの大会行ってるけどもう一大会増やそうよとか、いや私は行きたくないとか、そういう議論になった時に、自分の考えっていうのはちゃんと持ってるの?

神尾:しっかりしたものはあまり持ってないです。コーチがここ行こう、あそこ行こう、今こうだよね、ああだよねって言ったら、そこに乗っていく感じ。それが私としては駄目なことだなって、今それがすごい身に染みて感じていること。やっぱり選手に考えさせて、でも難しいんですよ。やっぱり、やってきたじゃないですか?やってきたものがあるから、違うってなってしまうんです。選手の意思を尊重したいけど、そうじゃないぞっていうところが、多分元選手が強すぎて、わかったりしますよね。結果は勝つか負けるか分からないですけど、ある程度ここの道に進んで、こうやっていったらどうかなっていうところがわかりすぎて、 そこからちょっと外れていくと、なんとなく選手の方が自信がなくなっちゃう。

今の選手って、いい時はいいんです。でもだめになった時に踏ん張る力がちょっと足りず、昔はWTA(女子のプロツアー、最高レベルの大会)で少々負けたって、また次、また次って下に下がって、ITF(国際テニス連盟、下部大会)に行っても、またWTAに行ったと思うんですけど。今はWTAで駄目ならITFに行けば勝ちますからね、そこが気持ちいいんですよね。みなさん日本の選手は特に、WTAに挑戦して、ちょっと勝てないとITFで勝つことがとても楽しい。挑戦することよりも勝つことが、どの大きさの大会であれ勝つことが気持ちいいっていうふうになってしまうと、大きい所に挑戦はできないですね。そうそう勝つわけではないので。そこの覚悟っていうか、負けても負けても挑戦するぞっていう覚悟がやっぱり足りないのかな。伊達さんのお話を聞いてても、覚悟っていう言葉をよく使われますね。そうなんだよねっていつも思っちゃうんです。覚悟って伝わらないっていうか、どうやって伝えるんだろうと思ってます。

伊達:覚悟は伝えるものじゃないですよね。

神尾:私も同感です。

伊達:(森上に)でもそれこそ覚悟あったでしょう、アメリカへ行く時に。

森上:あんまりそんなに…多分それがすごい重大なこととしてとらえてなかったんですよね。震災で、神戸が拠点だったのでなかなか通えないっていう状況で、教わってたアメリカ人のコーチがアメリカに行く、私は彼に教わりたい、だからアメリカ、だったので、もしその彼がたとえば東京に行くって言えば、東京に行ってたかもしれないなと思います。

伊達:アメリカであれ東京であれ、そのコーチについて行く覚悟があったわけでしょう。

森上:覚悟とかあんまり思ってなかった。そのコーチに教わりたいから、コーチがいるところに行く、ぐらいのことしか思ってなかった。だから行ってからの方が、ヤバイここまで私一人で来た、みたいなのはありましたけど、行くにあたっての、よし、これからやるぞとかって感じよりは、このコーチに教わりたいからこうするっていう感じだったので、覚悟ってあんまりない…

伊達:でも行ってから覚悟生まれたんじゃない?

森上:行ってからのはそれこそ覚悟です。もうやらざるを得ない覚悟。自分で決めたことだったし、親にアメリカに行けばとか、こっちがいいよって別に誰から言われたわけでもなく、かつ父が大反対している中で、私は自分でこのコーチに教わりたいからアメリカに行くっていうことすべて自分で決めてしまったので、帰るとか言えない。だからそういう意味の覚悟はアメリカに行ってできたと思います。その中でもうやらざるをえないし、もちろん母にはしんどいとか言ってましたけど、やっぱり父だけにはその姿は見せないでおこうというのはあったので、アメリカに行ってからのほうが覚悟はできた気がします。

伊達:では次のテーマに行きます。今後のジュニア育成に関して。森上は今、指導というよりは企業との間に入って、選手たちがいかに目標としている世界のところにたどり着くかをサポート。そして企業側の立場になれば、どうやってアスリートをサポートできるかっていう、その間という難しいところに、今ポジションを置いてやってると思うんだけど。そのへんでどういうことを意識しながら、両方のためになることを考えたりしてるのか、どういうことを今の時代に必要とされて、それをちゃんと選手にも伝え、企業側にも伝えるっていうことを意識しているのか、そのへんのことを。

森上:私は18歳でプロになった時の所属がミキハウスで、そこからずっとミキハウスにお世話になって、引退してからも社員という形でミキハウスにお世話になってるんですけれども、今は土居(美咲)選手、西岡(良仁)選手と二人を抱えている中で、基本的に会社のスタンスとしては、こちらから選手を取りに行くというスタンスはしていなくて、どちらかというと困っている人たちをサポートしていこうっていうスタンスがものすごく強いんですね。だけど会社のコンセプトとしては、たとえばテニスで言えば四大大会で活躍できるような選手、もしくはオリンピックに出られるような選手っていうのは大きく掲げている中で、本当に難しいですよ。18歳の時に果たしてこの選手がオリンピックに出られる可能性があるかなとか。例えば美咲ちゃんなんか、本当にランキングがほとんどない時に、困ってるんです、何とかして下さいっていうところからスタートだったので。でも引退する年に私が、全日本選手権で彼女と当たってるんです。この子はうまくなる可能性があるなあっていうのを感じたので、ぜひっていうところなんですけど。

でも大前提として、やっぱりまじめにコツコツと頑張れる子、というところにすごく重きを置いているので、会社のスタンスとしては、怪我したからじゃあ終わりですっていうことじゃなくて、怪我しててもいかに一生懸命頑張り続けることができるか、そしてチャレンジをしていくことができるかっていうところにすごく重きを置いていて。当然会社のコンセプトとしては、子供服の会社なので子供たちに夢をっていうところがあるので、果たしてこの選手は子供たちにとって夢を与えることが出来ていく選手なのかな、そうじゃないのかな、っていうところをすごくよく見ているので。本当に企業の間に入る時に、こういう選手、こういうところが良くて、多分ミキハウスにとってはすごくいい選手になると思います、っていうお話をさせていただくんですけど。なので立場としては割と複雑な場合もあるんですが。なるべく選手をやってたので、選手に寄り添える形で、でもかつ企業にとってもよりよい形でできるということが一番かなと思っているので、やっぱりその選手が持っている性格であったりとか、いろんな判断基準をどういうふうに考えているのかっていうのは、まずお話をして決めていっています。

伊達:今のジュニアたちに足りないものっていうのはどういう風に伝えていきたいかっていうのは?

森上:よねさんと被るところもあると思うんですけど、やっぱりもっとチャレンジすればいいのにって、私は選手を見ていないので、より言いやすくなると思うんですけど、確かに今の選手ってすごく恵まれていると思うんですよね、いい意味で。国内でも凄く大会もたくさんあるし、私たちの時なんて本当に数えるぐらいしかなかったので、海外に出て行くしか方法が無かった。

でも今だったら、日本でポイントを取ったランキングで世界にどんどんチャレンジできるのに、外から見ているとそこが心地良くなっちゃって、毎年同じようなメンバーで、この子、また出てるっていうふうに思っちゃうんですよね。だからグランドスラムの予選に、例えば 200位、150位とかで出て行ったとしても、日本国内だけで取るランキングの150位と、世界を転戦して150位の選手とでは、多分レベルがかなり開いてしまっているんじゃないかなと外から見ていて思うので、もったいないなって思うんですよ。もっとチャレンジして、たしかに日本に居れば移動も楽、食事も楽、時差もない、すごい恵まれた環境だけど、でもそこで満足するの?って思っちゃうんですよね。せっかくテニス始めてプロになって、小さい頃にトップ10になりたいって言ってたんだったら、やっぱり世界をもっと見て、世界のテニスを自分で感じて、自分に何が足りないのかっていうのを肌で感じないと分かんないんじゃないかなあ、とは外から見ていて思うんですけど。伊達さんいかがですか。

伊達:じゃあなんでプロになりたかったんだろうっていうところに行っちゃうよね、最終的に。結局テニスではゴルフみたいにプロテストがあるわけでもないし、プロには基本、申請すれば誰でもなれるわけだし。じゃあ何をもってプロテニスプレーヤーになりたいって思ったんだろうっていうことに、最終的になっちゃうかなっていう気がしちゃうんだよね。

よねちゃん的には、今のジュニアに足りないことはどうやって伝えていくかっていうことに関してはどう思う? 

神尾:例えばジュニアがプロになりたいです、頑張ってますって(言った時に)、じゃあ覚悟を持ってやりなさいよってポンって投げるだけではなくて、コーチにものすごい力が必要だと思うんですよね。その出会いもとても必要だし、タイミングも必要。子供達に覚悟をっていうコーチにも、覚悟を持って欲しいなあっていうのは思います。それも自分に言ってるようなもんですけど。 

伊達:改めて私も今の自分のこの年齢と自分の立場になってきた時に、ずっと言ってるけど小浦さんの情熱の大きさとか、その時いっぱいいた先生もそうだし、いろんな情熱を持っていたコーチたちというのは本当にたくさんいたんだなあと。そういう意味で若く覚悟のある、情熱のあるコーチがたくさんいたんだなというのを、改めて強く感じるね。

神尾:硬式テニスの試合したことも無い方で、軟式の国体に出たことがあるっていう、でもその先生の言うことを信じて、これどういうことって聞き返したことがないんですよ。怖い先生ですから、なんか言われたらすぐに「はい」って。思い返してみればすごく無謀なトレーニングもやったし、なんだこの練習っていうのもやったし、でも今の子には絶対できないです。ご両親飛んで来るだろうし。 

伊達:時代もあったしね。そういう時代だって、私たちの最初の頃は。水も飲んじゃいけないとか。

神尾:まず情熱はすごいかけてもらったし、それに対して一緒にくっついて行こうっていうか、必死にそれに返してたっていうか。ぜひ今のジュニアの子たちには、昔よりも親御さんの意見も出てくることが多いですし、そこも一つにまとめるのは難しいけれども、でもみんながそれぞれ、ご両親もジュニアをプロにさせたいと思ったら、覚悟を持たないといけないことだと思います。その覚悟の持ち方っていうのを、ぜひチームできっちりと話し合って進めていってほしい。だからこそこのJWT50の8人の方たちって、みんなそれぞれ違った道を歩んできているので、その方たちのどなたかの道とか言葉とかが響く可能性はありますし、みんながみんな同じ道を歩んでるわけではないので、そういうのも参考にできたら勇気を持てる一言になったらいいなとか。

そういう意味では一人の選手を育てるという段階ではないですよね。みんな頑張ってるあの選手たちに、皆さんの意見とかちょっと言葉を、ヒントを与えられたり、エッセンスになったりしてくれたらいいなって言う風に思うんです。素晴らしいチーム、私も今でさえ皆さんの意見を聞きたいし、参考にしたいと思っている部分があるので、現役の選手を抱えてると、ジュニアもいるし、ぜひ話を聞いてみたいなと私の方が思うので。すごく素晴らしいものが出来あがっていくんじゃないかな。これからもっともっと良いものが作り上げられるのかなっていうふうに思います。

伊達:私たち8人がいるから、ちゃんと世界に、もう一度トップ50に入る子たちが増えてほしい。テニスやっててよかったなって思うことが目的なわけじゃない?それで今起きていることをしっかりと伝えていける方法が最低でも8通りある。その8通りが掛け合わさって、必ずもっと広がることになっていくはずだと思うから。今よねちゃんだったら、世界のトップレベルの中に入って指導している機会が持ててるわけだし、森上は英語を活かせるっていう、みんなそれぞれの個性も今の自分の立場の中で生かせることっていうのも、またそれが増やしていけるっていうことが必ず強みではあると思うから。

一つ一つ私たちもこうやって時間を費やして行く中で、答えをまた見つけて、またそれを次世代のジュニア達に繋げていくことが、最終的にまたそれが明るい未来になるような活動になっていけばいいなということは思うよね。 

最後にそれぞれ自分にとってのテニスとはっていうことを。

神尾:私はテニスは自分の人生だと思ってます。なくてはならないものですし、もうずっと、生きている間ずっとあるもの。人生です、テニスは。

伊達:そういう気持ちっていつ頃から芽生えたの?なんかよねちゃんってそうの増してきてるよね?

神尾:(笑)いえいえそうでもない。テニスにかけてる人生っていうより、テニスで出会った方たちって本当に素晴らしいんですよ、自分の中では。ひとりひとり、テニスの世界だけではなくて、テニスをやってたことによって出会えた方たちって、自分の宝物になっているので。本当にテニスをやってて良かったなと思うし、テニスで苦しい思いをして良かったなと思うし、そういう事を同じジュニア達にも伝えられればいいなと思うので。

今でもコートに立つ、ラケットを持ってコートに立つっていうのが、やらなきゃいけないことだと思ってなくて、本当に楽しいんですよ。子供達とやるのも楽しいし、もう子供達からしてみれば私を見たら本当におばちゃん以上で、本当にいたわってくれるんです、特に男の子なんて。私ポイントとかやるんですよ、いまだに。でも足が絡まってすっ転ぶこともあるんですね。転んでしまう時なんて、男の子が大丈夫ですかって、それに感動する。優しいなあと思って。そういうのも、一緒に接しているからこそ出てくる。そういうのもテニスを通じて体験してるし。練習も、ばかばかやってしまったらもうこっちは太刀打ちできないものを、ちゃんと私がラリーできるようにしてくれるし。ダブルス一緒にやるって言っても、ちゃんと守ってくれるんですよ。その子供たちの素晴らしい成長を見てると感動します。その子供たちが世界にチャレンジする、世界じゃなくても国内でチャレンジするっていうのは、見ていてすごく楽しいです。

伊達:この先よねちゃんはテニスに関わっていくっていうのはベースとしてある中で、どうありたいの?

神尾:何かあったら何でも相談できちゃうおばちゃん、おばあちゃんになっていければいいなと思ってます。テニスのことなら何でも聞いてって。テニスのことだけじゃなくても、ちびっこは学校であったこととか話しに来るし、常にそういう存在になりたいなあっていう。テニスのことでも何か伝えられることがあったら、いつでも聞きに来られる、いつでも話ができるようにはしておきたいなあっていうふうには思っています。

伊達:森上は?

森上:私にとってテニスは宝物だと思います、本当に。私は小さい頃からテニスをやってきて、割とジュニアでも、この大会ジュニアの間に優勝しておくと次のステップにいけるよねっていうものは、だいたい優勝はできてきたんですけれども、そこで出会った友達も全国でたくさんいるし、プロに行けば世界中でいろんないろんな友達ができて。アメリカを拠点にしてた時、今はそれぞれいろんなフィールドで活躍してるんですけど、同じアカデミーに行った子たちがみんなプロになっているかと言ったらそうじゃなくて、不動産業やってたり、マーケティングの仕事をやってたり、いろんなことをやっている子たちといまだにつながりを持っていて。

私は本当に幸いというのか15歳からアメリカに行かせてもらって、いろんな人種の子たちがいたり、いろんな人たちがいる中で、全てが自分にとっては宝物だったので。きっとテニスをやってなければ、こういう人生を歩むことは多分なかったんじゃないかなと思うので。自分にとって辛いことももちろんありましたけど、でもそれも含めて、大人になってくると、いや辛かったけど結果やってよかったよねとか、中にはちょっと意味なかったなとかいうのはあると思いますけども、それも多分やらなかったらわかんないことだろうと思うので、トータルで考えるとすべてが自分にとって宝物だなあというふうに思います。

伊達:みんなにとってテニスはかけがえのないものだっていうことだね。

森上:そうですね。だってこのJWT50で、月例会という形でみんなでズームのミーティングとかさせて頂く中で、やっぱり私自身が、愛ちゃんはちょっと被っている部分があるんですけど、伊達さん、よねさんとか長塚さんとは、あんまり現役時代に被ってなかったので、どういう風な現役時代を過ごされてたかっていうのは知らない中で、色々お話を聞いても涙して。そんなことあったんですかっていう話を聞けるって、やっぱりテニスをやってたからそういうお話も聞けたし。トップ10とかまではいけなかったですけれど、でもやっぱりそこにはそれだけの苦労があったとか、舞台裏ではこんなことがあったんだよとか、過去の名勝負の話とかも聞けるっていうのはすごくありがたいことなので。これからこの団体が活動して行く上で、時代は違えど必ず必要なこと、共通点っていうのは、テニスをしていく限り必ず出てくることだと思うので、それがより良い形で、いろんなテニス選手を目指していく子たち、途中で諦めてしまう場合も、いろんな形があると思いますけど、人生がより豊かになってくれるといいなぁって、本当に心から思います。

伊達:これから具体的に一つ一つ答えを見つけながら、またよろしくお願いします。ありがとうございました。

※伊達公子、神尾米、森上亜希子 対談の様子

(写真提供:WOWOW)

WOWOWテニスワールド編集部

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