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大坂やバドーサが混合ダブルスを組みたい選手とは?シナーはシャラポワと!

写真は2017年「東レ・パンパシフィックオープン」でダブルス出場した大坂姉妹

大坂なおみ(日本/フリー)など現役の男女4選手が、混合ダブルスを組んでみたい選手の名前を挙げた。スポーツウェブメディアSportskeedaが伝えている。

若手注目株のヤニク・シナー(イタリア)は、理想の混合ダブルスのパートナーとして元世界女王マリア・シャラポワ(ロシア)の名前を挙げた。シナーは、シャラポワを偉大なチャンピオンの一人と讃えた。

 「考えたこともなかったな。僕はあまりダブルスが得意ではないんだ。マリア・シャラポワとは知り合う機会があったんだけど、彼女は偉大なチャンピオンの一人だと思うよ」とシナーは語った。

シングルスで大きな功績を残したシャラポワは、ダブルスでは10代の頃に3大会で優勝、1大会で準優勝を果たしている。

 同じ質問をされた大坂は、元世界王者アンドレ・アガシ(アメリカ)の名前を挙げた。アガシのリターンを高く評価してのことだという。アガシはセバスチャン・コルダ(アメリカ)の父である元世界ランキング2位のペトル・コルダ(チェコ)とペアを組み、1993年の「ATP1000 シンシナティ」に出場。決勝でステファン・エドバーグ(スウェーデン)/Henrik Holm(スウェーデン)ペアをストレートで下した。この時の優勝がアガシの唯一のダブルスタイトルだ。

 「もし、誰とでも混合ダブルスをプレーできるとしたら、それは…アンドレ・アガシね。できたら、彼にリターンを教わりたいな。きっと私達、向かうところ敵なしよ」と大坂。

 パウラ・バドーサ(スペイン)も同じく素晴らしいリターンを持つアガシを挙げた。「アンドレ・アガシね。彼のリターンがあれば色々とやりやすくなると思うの」とバドーサは語った。

 次に答えたのはテイラー・フリッツ(アメリカ)。フリッツは母であり元トップ10選手だったKathy May(アメリカ)を挙げた。Mayはダブルス4大会、シングルス7大会で優勝した経験を持ち、フリッツが幼い頃にはよく2人でプレーしていたという。

 「引退した選手なら、多分母を選ぶね。母のほうが[ダブルスが]得意だと確信しているよ。昔は、親子でプレーしていたんだ。僕は10歳くらいだったから、母のほうが上手だったと思う」

 いつかレジェンド選手の大会で彼らのダブルスを見ることができるだろうか。

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2017年「東レ・パンパシフィックオープン」でダブルス出場した大坂姉妹
(Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

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