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伊達公子×ヨネックスプロジェクト、ITFジュニア大会を久留米に新設

真は2021年「リポビタン国際ジュニア in 愛媛 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT  」での伊達公子

元世界ランキング4位の伊達公子とヨネックスによる、グランドスラムジュニア大会出場を目指す育成プロジェクト「リポビタン Presents 伊達公子×YONEX PROJECT ~Go for the GRAND SLAM~」。この一環として、ITF ジュニア大会「リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT(以下、リポビタン国際ジュニア久留米)」の開催が決定した。

こうした大会の新設・開催の背景にあるのは、2019年に行われたITFのトーナメント改革。ITFジュニア大会がシニアツアーの下部大会として位置づけられ、ITFジュニアの100位以内を目指すことがシニアツアーへの近道となった状況を受け、プロジェクトは試合環境の整備に尽力してきた。

大会ゼネラルプロデューサーである伊達は、「リポビタン国際ジュニア久留米」開催への想いについて以下のようにコメントしている。

「まだまだコロナの影響を受ける中とはいえ、2 大会を開催し、ジュニアたちへ戦うチャンスが提供でき、そしてそこでジュニアたちの必死で戦う姿を見ることができました。また久留米で新たな機会を設けることができたことは本当に大きな意味があると感じます。会場となる久留米総合スポーツセンターのテニスコートは、2021年にハードコートに改設された新しいコートです。そのコートを利用できることを私自身楽しみにしています。ジュニアの皆さんには積極的に出場し、ポイントを獲得して、次へのステップの足掛かりとしてもらえることを願っています。多くのジュニアにまた会えることを楽しみにしています」

本大会はITF発表の大会再開プロトコル「RETURN TO INTERNATIONAL TENNIS PROTOCOLS-PARTICIPANTS」ならびに日本テニス協会発表の「JTA 公式テニストーナメント再開ガイドライン」に基づき、感染症対策に細心の注意を払って開催される。COVID-19オフィサーとして看護師を常駐、参加者には大会2週間前から検温および体調管理に努めるよう促すなど、感染拡大防止のためにあらゆる配慮、取り組みを行うとのことだ。

<大会概要>

【大会名】

リポビタン国際ジュニア in 久留米 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT

【日程】

予選:2022年3月7日(月)~8日(火)

本戦:2022年3月9日(水)~13日(日)

【会場】

久留米総合スポーツセンター

(福岡県久留米市東櫛原町 170-1)

【大会公式ウェブサイト】

(WOWOWテニスワールド編集部)

※写真は2021年「リポビタン国際ジュニア in 愛媛 Supported by KIMIKO DATE×YONEX PROJECT  」での伊達公子
(Photo by WOWOW)

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