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ダニエル太郎が予選突破。西岡良仁は本戦1回戦で敗れる[ATP250 アデレード1]

2021年「ATP250 ベオグラード」でのダニエル太郎

世界ランキング125位のダニエル太郎(日本/エイブル)が早くもシーズン始動、「ATP250 アデレード1」(オーストラリア・アデレード/1月3日~1月9日/ハードコート)の予選を突破し、本戦出場を決めた。ATP(男子プロテニス協会)公式ウェブサイトが伝えている。

昨年11月上旬にアメリカのシャーロッツビルで行われたチャレンジャー大会を最後に2021年シーズンを終えていたダニエル。その後、同月末に早くも新シーズンに向けたトレーニングを開始し、年末にはほかの日本人選手たちとともにオーストラリアへ旅立っていた。

そして今月2日から始まった「ATP250 アデレード1」予選に第6シードとして参加。1回戦でワイルドカード(主催者推薦枠)にて出場の17歳、世界1768位のEdward Winter(オーストラリア)を6-4、6-4で破ると、2回戦では第1シードで世界101位のオスカー・オッテ(ドイツ)に7-6(5)、6-2で勝利し、本戦へのチケットを手にした。

ダニエルはWinterに勝利した後、太陽が降り注ぐコートに笑顔で立つ自身の写真をInstagramに投稿。「明けましておめでとうございます!勝利で今年を始めることができました。アデレードでの暑い太陽の下でまた次も頑張ります!」とメッセージを添えている。

ほかの予選がまだ終わっていないため、ダニエルが本戦でどこに組み込まれるかは現時点では不明だが、第5シードで世界40位のマートン・フチョビッチ(ハンガリー)、世界59位のロレンツォ・ムゼッティ(イタリア)、世界62位のジャンルカ・マーゲル(イタリア)、世界92位のコランタン・ムーテ(フランス)のいずれかと対戦することになる。

なお、本戦も本日3日より始まっており、世界81位の西岡良仁(日本/ミキハウス)が第8シード、世界53位のクォン・スンウ(韓国)との1回戦に臨んだが、1-6、2-6で敗れた。

この大会には、世界21位のガエル・モンフィス(フランス)、世界29位のカレン・ハチャノフ(ロシア)、世界30位のマリン・チリッチ(クロアチア)、世界38位のフランシス・ティアフォー(アメリカ)などがシード選手として参加している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2021年「ATP250 ベオグラード」でのダニエル太郎
(Photo by Srdjan Stevanovic/Getty Images)

(テニスデイリー編集部)

※写真は2021年「ATP250 ベオグラード」でのダニエル太郎
(Photo by Srdjan Stevanovic/Getty Images)

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