ニュース News

ジョコビッチが世界中に所有する豪華物件の数々を一挙紹介

2019年モナコでのジョコビッチ夫妻

2021年に「全豪オープン」「全仏オープン」「ウィンブルドン」などで優勝した世界王者ノバク・ジョコビッチ(セルビア)。この活躍により 、賞金総額では史上最も稼いだテニス選手としての地位をさらに強固なものとした。そんな彼が世界各地に所有するリッチな不動産物件について、英Sun紙が紹介している。ヨーロッパから米国、母国のセルビアまで、世界1位の選手が所有する物件を見てみよう。

■マイアミのアパートメント

最初に紹介するのは、2019年におよそ530万ポンド(約8億円)で購入したとされるフロリダ州の主要都市マイアミにある高級アパートメント。広々としたキッチンやリビングのほか、ベッドルーム3室と 3つのバスルームに加え、2つのプライベートプールと地下には専用のスパもある。これには温水プール、サウナ、スチームルーム、ジム、バーも含まれている。

一番の自慢のポイントは、大西洋、ビーチ、公園、街全てを見下ろすことができる 広いバルコニー。床から天井まである大きな窓のおかげで部屋の中からも景色を楽しむことができる。さらには居住者のみが立ち入れる公園も隣にあり、家族で過ごすには完璧な場所だろう。

■ ニューヨークのアパートメント

ジョコビッチは「全米オープン」遠征時の住処として、ニューヨーク市のソーホー地区に豪華なアパートメントを所有している。イタリアを代表する建築家レンゾ・ピアノ 氏によって設計された物件だ。2017年、ジョコビッチはここの最上階にある部屋2つを合計830万ポンド(約12億円)で購入。白いオーク材を使ったフロアは床暖房機能付き。ニューヨークを一望できる大きなリビングルームはもちろんのこと、屋上にはプール、そしてアスリートにとって最も重要になる最先端のジムも備え付けられている。

■モンテカルロの邸宅

多くのアスリート同様、ジョコビッチもモナコに物件を持っている。モナコは居住者に個人所得税や相続税、贈与税などを課していないため、富裕層が集まる傾向にある。この邸宅について具体的な金額や内装は明らかになっていないが、地中海に面していることは分かっている。「ATP1000 モンテカルロ」出場時の住処として使うのがメインだろう。

■ベオグラードのアパートメント

夏休みの間、故郷であるベオグラードで家族と過ごすのが好きだというジョコビッチ。ここで所有する物件はパブロバック湖周辺にあり、ベッドルーム3室、3つのバスルーム、広いダイニングルームとキッチン、広々とした駐車場がある。もちろんプールも備え付きだ。

■マルベーリャの邸宅

最後に紹介するのは、スペイン南部に位置するリゾート地マルベーリャにある1000万ユーロ(約12億8000万円)の大豪邸。ジョコビッチは新型コロナウイルスによる外出禁止期間中もここで過ごしていたという。また、弟のマルコ、ジョルジェもこの地域に住んでいると言われている。

屋内 はベッドルーム9室、8つのバスルーム、サウナ、ジム、スパ、ゲームルーム、ホームシアターと夢のような充実ぶり。広大な庭にはパームツリーが並び、大きなプールに加えテニスコート1面とクラブハウスが併設されている。練習もでき、リラックスもできる。テニス選手にとっては最高の物件だろう。

様々な物件を紹介したが、ジョコビッチは一体オフシーズンの間どこの家で過ごすのだろうか。どこにしても新シーズンに向けて疲れを癒してほしいものだ。

※為替レートは2021年12月21日時点

(テニスデイリー編集部)

※写真は2019年モナコでのジョコビッチ夫妻
(Photo by Alexander Hassenstein/Getty Images for Laureus)

今すぐテニスがしたい!そんな時は「テニモ」
都度払いで入会金、月会費は0円、自分好みのスクールやレッスンを選んで通えるサービス。
現在、関東を中心にサービスを展開中。詳細はこちら>>

WOWOWテニスワールド編集部

WOWOWテニスワールド編集部

facebook twitter

ストレートニュースから速報、動画など、テニスのすべてをお届けします!

WOWOWテニスワールド

  1. Home
  2. ニュース
  3. ジョコビッチが世界中に所有する豪華物件の数々を一挙紹介